月別   │   日付別  │   コメント  │   トラックバック  │   カテゴリー  │  
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 成田市の現状(高齢化率) | main | 国際医療福祉大学の入学式 >>
2019.04.02 Tuesday

成田市の現状(自治会加入率)

こんばんは。

今回は成田市内の自治会加入率についてです。


成田市の自治会加入率は今から約10年前の平成20年度は59.8%、これが10年が経過した平成30年度は50.6%と約10%程低下しています。


これを地区別に見ていきますと(最初が平成20年度、次が30年度)


成田地区    69.3%→50.7%

公津地区    49.0%→45.3%

八生地区    72.3%→63.4%

中郷地区    77.3%→72.2%

久住地区    67.1%→63.4%

豊住地区    77.8%→75.5%

遠山地区    39.6%→29.7%

ニュータウン地区 63.1%→57.8%

下総地区    83.8%→75.8%

大栄地区    69.9%→57.6%


となっています。これを見ると地域毎に特徴があることがわかります。

市内で特に加入率が低い(29.7%)のが遠山地区、最も高いのが下総地区(75.8%)となっています。


また加入率の低下が著しいのが成田地区で約20%の減少で、逆に豊住地区では10年間で2.3%の低下に止まっています。しかし市内全地区において自治会の加入率は低下しています。


自治会の加入率の低下による様々な課題が散見されるようになってきており、住民自治の根本を見直す時期にきているように感じます。


この件に関しましても今後は先進地の自治体の事例を参考に成田市に適した住民自治のあり方を提案してまいりたいと思います。

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック