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2018.08.03 Friday

建設水道常任委員会の視察で熊本市、久留米市を訪れました

7月31日、8月1日の日程で建設水道常任委員会の視察を実施。


熊本市では立地適正化計画の取り組みについて視察。


今後の人口減少に向けてコンパクトシティの取り組みを推進しているとのこと。

この取り組みの肝となるのはやはり公共交通機関で、熊本市では鉄道路線、バス路線、路面電車等が特に中心市街地では充実しています。郊外部と結ぶ路線も明確にされており、今後は特にバスの利用促進に取り組むとのことでした。


成田市においても常に公共交通についての議論がありますが、私が感じたのは高齢者オンデマンド交通(利用者限定)のあり方を根本的に見直しすること、またコミュニティバスのあり方についても再度検討する必要があると感じました。




翌日は久留米市における空き家対策、空き家バンクの取り組みについて視察。




成田市でも6月から空き家バンク制度がスタートしていますが、空き家の登録はゼロです。

成田市の空き家率は約5.3%で約1392戸の空き家があります。特に私の地元の八生地区は空き家率が高く11.14%と、10軒に1軒が空き家という状況です。


そのような中での空き家の利活用促進のための空き家バンクですが、久留米市では空き家所有者向けの相談会を実施したり、本年度は相談会を発展させてプレゼンテーション方式の商談会を実施するとのことでした。また産官学連携組織である空き家活用推進協議会があり、市内の空き家の利活用について議論しているとのことで、これらの取り組みについては成田市でも実施するべく大いに参考となる事例でした。

今後の委員会等で提案していこうと思います。


コメント
別の記事にもコメントさせていただいたのですが、こちらにもコメントさせて下さい
仕事であちらこちらの地方を渡り歩いていますが、コンパクトシティが上手くいかず失敗している地方自治体もあります
駅前に大型店の出店規制をかけた結果、郊外に大型店(例えば、ユニクロやニトリや大型スーパーやイオンモール等)が並び立ち、みなさん車でそちらに行ってしまう
駅前のメインストリートはシャッター街と化し、歩く人の姿もない・・・といった具体で
街づくりのヒントになればと思います
成田はバスの便数も多いですし、駅前が栄えているのでこういった心配は少ないと思うのですが(^_^;l
(そもそも、各代都市から離れている本当の地方と比べると、成田はそこまで地方ではない気もしますね)
  • 神宮寺小卒業生です
  • 2018.08.21 Tuesday 11:12
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