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2015.03.09 Monday

議会改革特別委員会(最終回)

 みなさん、こんばんは。
本日、議会改革特別委員会が開催されました。
内容は具体的な運用基準の検討でした。
請願・陳情の取り扱い(提出者からの意見徴収)、議会報告会、
広報広聴委員会、反問権等について議論しました。

私からは議会報告会と広報広聴委員会について述べさせていただきました。
議会報告会については予算決算審議の定例会後の年2回を
想定していますが、詳細について今後設置される広報広聴委員会に
おいて決められるものとなっています。

広報広聴委員会については所管事項は
1、議会だよりに関すること
2、議会ホームページをはじめとするITとメディアに関すること
3、議会報告会に関すること
4、市民の意見把握に関すること
5、全号に掲げるもののほか、議会の広報および広聴に関すること
としました。また定数は議長、副議長を含む15名とし、任期は
2年としました。議長は3、4、に関する部会に所属してもらいます。
副議長については1、2に関する部会に所属してもらいます。
そのほかに正副委員長がいます。委員長は両作業部会を兼務します。
よって、それぞれの部会は議長(副議長)を含む7名で構成されます。
任期は2年で、制度上は2年で15名が変わるので全員が広報広聴委員を
経験することになりますが再任は妨げませんので、再任される委員も
いるかもしれません。いずれにしてもこの広報広聴委員会は4月からの
ある意味目玉となる委員会になると思っています。この委員会の力に
よって成田市議会の広報広聴機能が決まるといっても過言ではありません。
私も4月の選挙を勝ち取り是非とも広報広聴機能を推進していきたいと
思っています。
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